通勤時の居眠り効果 2
大都市のサラリーマンの通勤時間は、片道だけでなんと平均1時間半といわれています。
最近は新幹線を使って福島や静岡、新潟あたりから東京へ通勤している人も増えているようです。
平均値でいっても往復3時間ですから、これに勤務時間や残業時間その他をプラスすると計13時間。
帰って食事をしたりお風呂に入ったりテレビを見たり、私用を片づけたりしているうちに、睡眠時間はどんどん削られていきます。
・・・こうなると、睡眠不足をどこかで補わないと、健康は維持できません。
そこで電車の中で居眠り、ということになるようです。
居眠りは浅い眠りで、本格的な睡眠ではありません。
でも、私たちの脳や体にとって電車の中での浅い居眠りはめざましい休息効果を示します。
通勤時間を有効に使って睡眠不足を補うことを、ぜひすすめたいと思います。
これは羽毛 布団 通販をしている会社でもすすめられていることなのです。