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2011年02月 アーカイブ

快眠への近道

1日が始まる朝、しっかり食べてしっかり栄養を摂取するのは、眠気を吹き飛ばして脳の活動レベルを高めるのにも役立ちます。


でも、これまで夕食偏重の生活を続けてきた人に、急に明日から朝食をしっかり食べろといっても、なかなか思うように食べられるものではありません。


朝食重点型の食生活に変えていくには、夕食偏重の習慣を徐々にあらためていくことが必要です。


夕食を減らしていけば、自然に朝食はおいしく食べられるようになるはずです。


栄養学的には、朝と昼と夜のウェイトが3対3対4になるのがいいといわれています。


この比重の置き方で規則正しい食生活のリズムを取り戻せば、羽毛 フトンでの睡眠のリズムも自然に整ってくることでしょう。


さて、欧米人が東京に来てまず驚くのは、電車の中で居眠りしている人が多いことだそうです。


私の知り合いのフランスのカメラマンがサラリーマンやOLの居眠り姿をカメラにおさめ、帰国後にパリで写真展を開いたほどですから、かなり驚きの目で受け止めているのは確かなようです。

通勤時の居眠り効果

前回紹介したような例は、日本人の働きすぎに驚いているわけではなく、東京の治安のよさというか、人々の無防備さというか、そこらあたりに驚いたようです。


実際、パリやニューヨークの地下鉄に乗っていて居眠りするのは自殺行為に等しいものです。


ところで電車の中で日本人が居眠りするのは、単純に治安がよいという理由からだけでしょうか。


どうもそうではなさそうです。


やはり大半の人たちは働きすぎというか、疲れがたまって居眠りするのだと思われます。


また、日本人が電車の中ですぐウトウトするのはビタミンBが足りないからだともいわれていますが・・・


これも結局"疲労による居眠り"説を裏付けるものです。


夜、羽毛 ふとんでぐっすり眠っているはずなのに、それでも睡眠時間が足りてないように感じる人は多いのではないでしょうか。

通勤時の居眠り効果 2

大都市のサラリーマンの通勤時間は、片道だけでなんと平均1時間半といわれています。


最近は新幹線を使って福島や静岡、新潟あたりから東京へ通勤している人も増えているようです。


平均値でいっても往復3時間ですから、これに勤務時間や残業時間その他をプラスすると計13時間。


帰って食事をしたりお風呂に入ったりテレビを見たり、私用を片づけたりしているうちに、睡眠時間はどんどん削られていきます。


・・・こうなると、睡眠不足をどこかで補わないと、健康は維持できません。


そこで電車の中で居眠り、ということになるようです。


居眠りは浅い眠りで、本格的な睡眠ではありません。


でも、私たちの脳や体にとって電車の中での浅い居眠りはめざましい休息効果を示します。


通勤時間を有効に使って睡眠不足を補うことを、ぜひすすめたいと思います。


これは羽毛 布団 通販をしている会社でもすすめられていることなのです。

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